なんじゃもんじゃ

のどかな「花の木村」で育った太朗は中学3年生。お爺ちゃんが亡くなって、今は一人暮らしの太朗の前に、夏のある日、手のひらくらいの女の子・空が現れた。な、な、なんでそんなにちっちゃいの!? それはね……ボクらが育ったこの村は、ボクの知らない謎だらけ! 小さな島の小さな村にある謎の大樹「なんじゃもんじゃ」をめぐる少年少女冒険奇譚はじまりはじまり!