しんきらり

自立した女性の繊細な感情を鋭利な感性で紡いだ独自の世界で、その後に続く女性マンガの先駆けとなり、先頃、急逝した著者の入手困難となっていた代表作がよみがえる。脆く淡い女と男の絆を主婦の内面によりそって描く、「性悪猫」と並ぶ、もうひとつの代表作。