しまっていこうぜ!

何をやるにしても消極的な沢村大介は、ひそかに憧れていた一之瀬純子と同じ夢を見たことで、ますます純子のことが気になる。夢で見たように純子を守るためにも柔道部に入って鍛えることを決意するが、なかなか言い出せずにいた。ある日、逃げられた鳥を追っている最中、その場にあったボールを見事に投げた大介の投球を見た広は、大介に野球部に入ることを勧める。最初は断っていた大介だが、次第にやる気になってくる。