さよならノクターン

都会から転校してきた染谷淳は、周囲と馴染めず鬱々とした毎日を送っていた。夏休みを目前にしたある日、廃墟のラブホテル「ノクターン」で同い年の少年少女と出会い、彼の日常は彩りに溢れたものに変化していく。