くだみみの猫

飯綱子猫は“クダ耳”のため人目を避けて過ごしてきた。そんなある日、診療所で巫女として働かないかという誘いの手紙が届く。不安を感じながらもクダを祓う手がかりを求めて診療所へ向かうことを決意するが…?