おもいで橋 我楽多本舗

物の声が聞こえる少女・七穂。ひとりぼっちの彼女を温かく包んでくれたのは、壊れかけた道具たちの優しい声だった。やがて、七穂は、ひとりの青年と出会い…。注目の新鋭作家が描くヒーリングストーリー。