いつかのメイン

東京、浅草。暴走族“雷少年”に所属する観音寺天太は、ケンカは弱いがハッタリは大得意。ある日、対立する暴走族“写楽”にさらわれた先輩の特攻・貴品を助けるために乗り込んだ天太は、得意のハッタリと偶然決まった一発で“写楽”のNo.2の井出と総長の緑を粉砕。これをきっかけに天太は貴品とマブダチとなるが、それが災いして天太は次々とケンカに巻き込まれていく。そして、集会の夜、天太への復讐に燃える“写楽”の総長・緑が再び姿を現す。