あばれ!隼

飛竜学園のエース、隼太郎は、甲子園大会でみごと優勝。だが、柳生の灰化の卑劣な目くらましにより、額に打球を受けて死んでしまった。それを知った弟、隼次郎は、中学チャンピオンにまでなったボクシングを捨て、兄のかたきをうとうと、飛竜学園野球部で、投手になるための猛練習を始めた。