グローランサー 真夜中の虹

「自分は本当に英雄なのだろうか…」主人公・ディランたちの活躍によって先の大戦は終結し、その結果人々は魔力をあつかえるようになった。そして一見、大陸には平和が訪れたかに見える―。だが、多くの人々が死に、悲しみにくれることになった代償がないはずはない。―そんな思いにふけるディランの耳に、大戦で壊滅したはずの諜報・暗殺集団シャドーナイツ復活の報が届いた。「これ以上、人々を悲しませてはいけない」―戦乱の兆しを消しさるため、ディランはふたたび、立ち上がる。