シルバー事件 case#4.5 フェイス

行政監査検察局への入局を志願し、主人公・ナツメサクラは、半年間の研修に赴く。研修プログラムの一環として特殊犯罪に関するレポート作成を命じられたサクラは、元刑事でありながら確信犯となり拘留されているコダイスミオと接見する。「自分の闇に触れなければ、犯罪者を理解できないし、捜査官にはなれない」。スミオの言葉に動揺したサクラのもとにある日、連続殺人事件のニュースが飛び込む。