紅炎のアシュカ

「私はアシュカ。魔王アシュバルドの右手の小指の爪の先の化身だ! 」□□かつてこの地上を荒らし回った《根絶者》アシュバルド。その化身を自称する少女アシュカは、《駆神人》の少年ラティス、《小妖精》のリルと共に、街から街へと旅を続けていた。他の化身たちと出会うために――。人と精霊が共存する世界で、アシュカの奔放な物語が幕を開ける! 第3回『このライトノベルがすごい! 』大賞受賞作家、受賞後第2作!